身体を温めて、健康生活

身体が冷えている人は、どんなに良い薬を飲もうとも、素晴らしい療法を受けられても、その効果が十分に発揮できません。体芯温度を本来の温度に戻す為に、直接的に温度を上げる必要があります。体芯温度が上がる事で、身体が持っている力、生命力を発揮できるようになるのです。

体芯温度は生命力のバロメーター

ナルサワ自然療法院で患者さんの身体と対話(会話)をしていますと、とにかく身体が冷えていて、身体が悲鳴を上げている人が多いです。

身体の冷えは、男性女性に関係なく、身体に冷えを抱えている為、健康食品やダイエット食品を飲用しても、その効果を十分に発揮できないことが多いのです。

身体に冷えを持っていると言うことは、単に体温計で計って、36度以下だという事ではありません。

身体の芯の温度、すなわち体芯温度が36度以下であると言う事です。

身体の温度というのは、身体の中で栄養が吸収されてエネルギーとなると言う事の化学変化のバロメーターなのです。

体芯温度が低いということは、化学変化が不十分な不完全燃焼を身体の中で起こしているのと同じです。

不完全燃焼を起こしていれば、食事などする毎に、不完全燃焼としての毒素も身体に溜めてしまっているのと同じと言えます。

この不完全燃焼の状態を脱する事、すなわち身体を温めることは、健康的な生活をする上で、大変重要な要素であると言えます。

そして、人によって、身体の温め方が違うと言うことにも着目をしてほしいのです。

足湯が良いから、闇雲に熱い温度の湯で足湯をしても、かえって気持ちを悪くしたりする事になります。

当サイトは、この身体を温める方法と、身体を温める食べ物を紹介しています。

そして、ナルサワ自然療法院では、あなたの身体を温める方法を、あなたの身体よりお聞きしまして、アドバイスさせて頂いてます。

合わせてご利用して頂き、よりあなたに合った身体の温め方で、身体が本来の元気な姿に戻られる事を願います。
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